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呉服の種類(1)

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呉服には、振袖や留袖、付け下げ、浴衣に始まり、甚平や作務衣、割烹着、丹前、法被、もんぺに至るまで様々な種類があります。数え上げると実に70以上の種類が存在しますので、ここでその全てをご紹介するわけにはいきませんが、私たちにも馴染みのある幾つかの呉服について見ていくことにしましょう。

まずは「振袖」についてです。

振袖とは、袖の袂が振るほど長いのが特徴で、未成年かつ未婚の女性のみが着ることが許される呉服です。

成人式で着る振袖が最初で最後だったという方も多いのではないでしょうか?現在では、既婚の女性が成人式を迎えた場合でも振袖を着ますし、20歳を過ぎても友人の結婚式に招待された時などは振袖を着る方が多くいらっしゃいますので、成人式のために振袖を購入されたのであれば、ぜひご活用なさってくださいね。

また「浴衣」も私達にとっては馴染みのある呉服の1つです。

浴衣は、元々は肌の上から直接着る物でしたが、現在においては肌襦袢などの肌着を下に着ることが多くなりました。若い女性の間でも浴衣は夏の風物詩として人気がありますが、略装ですので改まった場に着ていくのは避けたほうが良いでしょう。

元々は湯上がりに着る室内着でしたから、甚平や作務衣と同等の物とお考え頂ければと思います。男性の方にとっては「甚平」や「作務衣」といった呉服がお馴染みかもしれません。

甚平も作務衣も上着とズボンが分かれている点において共通していますが、甚平は半ズボン、作務衣は長ズボンとなっているのが大きな特徴です。

どちらも本来はホームウェアであり、外出時には着用しない物でしたが、最近ではちょっとしたお出かけに着ていく方も多くなりました。子ども用や女性用の甚平、作務衣も販売されています。

なお、作務衣に関してですが、元々は僧侶がお寺の敷地内で清掃や畑仕事、薪割りなどの作業を行なう際に身に付けるものだったため、とても頑丈な作りになっています。そのため、飲食店などで働くスタッフのユニフォームになっているケースもよくあり、ラフだけれど見た目はきっちりしている、だらしなくない作業着として各方面から人気を集めているようです。



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